テンプレート機能もページ単位で実装されます。

この場合のテンプレートとは、Elementorのページ・テンプレートを意味します。
Elementorには、Elementorをインストールすると同時に、Elementorの見本ページがテンプレートとして、システム領域に予めインストールされています。その数は100個を超えるかなりの数です。

そのテンプレートの使用方法については、別紙の「テンプレート見本ページの挿入」を参照して下さい。

今回、このページで言いたいことは、Elementorのテンプレートも、ページ単位で挿入・編集・削除等の加工処理が可能であることを明言しておきます。このElementorのテンプレート機能は、WordPressのテンプレート(デザイン・テーマとも言いますが)とは、全く異なった機能であることを付け加えておきます。

WordPressのテンプレートは、サイト全体のデザイン・テンプレートに関与したテンプレートである。即ち、WordPressのテンプレートを変えることは、サイト全体のデザインが変わることを意味しています。

それに対して、Elementorのテンプレートは、サイト全体ではなく、個々のページ毎にそのページのデザインを変えることを意味しています。これがElementorの凄いところの一つになります。

藤心WordPress塾は最強トリオで開催します。

1.WordPress

将来性、拡張性、10年先にも存在する最強のCMSツールがWordPressです。

2.Elementor

そのWordPressのハードルを下げる最強のページビュルダがElementorです。

3.リモート会議

ZoomやG-Meet等を使った最強の個人レッスンをリモート会議で開催します。

即ち、藤心の制作代行は、WordPressのElementorで制作代行し、制作したWordPressページを教材に、オンラインWeb会議のZoomやGoogle Meet等を使った個人レッスンを開催することが最大且つ最終目標となります。