SWFUと同様、FTPもHP制作には必須条件です

FTP とは、ファイル転送ツールと言われ、HP制作者には必須のツールであることに間違いがありませんが、QHM初心者の中には FTP 未経験という方が多くいることも事実です。

FTP を知らなくては、車に例えると片輪で走行しているようなもので、何とも不安定な状態です。是非、HP作成の必須スキルとして身につけて欲しい技術の一つです。

制作代行は二の次/個人レッスンがファーストです

当方の制作代行は、お客様にWordPressスキルを取得して頂くことを第一と考えています。そのために個人レッスンを開催してELEMENTORスキルをマスターして頂きます。その個人レッスンの教材として、当方が制作代行したWordPressページが使われます。だから制作代行は二の次なのです。

その個人レッスンですが、コロナウィルスの自粛要請のため、従来の面談式のレッスンができないようになっております。当WordPress塾では、Zoomを使ったオンラインWeb会議形式で実施しております。

WordPressの新デザインテーマで定番の3PRを実装してみました。

3PRとは、WordPressサイトのトップページで良く見かける「3つのキャッチコピー」のことです。大部分のテーマには3PRのウジェト(部品)として予め用意されているパーツです。

ですが、最新テーマ「Twenty Nineteen」には、その「3PR」なるウジェットがありません。「Simple is Best」を謳った「Twenty Nineteen」なら、それも有りかなと諦めるしかありません。

無いなら「自前で作ってしまえ」と、いつものチャレンジ精神で、Elementorのアイコンボックスを使って、その「3PR」を作成してみました。

藤心の制作代行における4ツのキーワードとは?

WordPress

WordPressに特化した制作代行に拘っています

Elementor

そのページ編集にはElementorを使用します

個人Lesson

Elementorの操作方法を個人レッスンします

ZOOM

個人レッスンはZOOMを使ったオンラインレッスンです

即ち、藤心の制作代行は、WordPressのElementorで制作代行し、制作したWordPressページを教材に、オンラインWeb会議の「Zoom」を使った個人レッスンを開催し、お客さまにWordPressスキルを取得して頂くことが、最大で且つ最終の目標となります。

段組をHAIKとWordPressで比較してみました。

WordPressの段組設定は、プラグイン「WP Canvas Shortcodes」で実現できますが、HAIKの段組設定に比べたら些か面倒な設定になります。双方の段組設定を比較して実態を実感してみて下さい。いかにHAIKの段組が易しいか分かると思います。まあ多分に慣れの問題でしょうが・・・・・

だが Elementor の出現で、その立ち位置が逆転しました。

WordPressでの段組は、プラグイン Elementor の「カラム」を使うことで、より易しくなりました。また Elementor が最も得意とする機能の一つが「カラム」(段組)になります。

藤心の制作代行における4ツのキーワードとは?

そのキーワードとは、以下の4ツです。
1.WordPress
2.Elementor
3.個人レッスン
4.Zoom

即ち、藤心の制作代行は、WordPressのElementorで制作代行し、制作したWordPressページを教材に、オンラインWeb会議の「Zoom」を使った個人レッスンを開催し、お客さまにWordPressスキルを取得して頂くことが、最大で且つ最終の目標となります。

Elementorの「ページ設定」機能とは?

Elementorの要素ボックス欄(左側)の最下段の左端にある歯車のアイコンにオンマウスすると「設定」と表示されます。その「設定」とは何か? 本日は、普段、気が付かないで通り過ごしていた「ページ設定」の話です。

Elementorには、セクション、カラム(段組み)、ウジェットの3ツの要素(Element)があり、各要素の機能を知らなければElementorを使いこなせないと、筆者は、ことある毎に言い続けていましたが、実は、4番目の要素(Element)があるのです。

それが「ページ設定」と言う要素で、セクション(領域)を設定する以前の機能があります。筆者も普段は殆ど使ったことはありませんし、その存在すら最近になって知ったくらいの新しい機能と言っても良いかも知れません。

その「ページ設定」ボタンを押すと、先ずは左側画面のような「ページ設定」という見出しがついた画面が表示され、その中の「設定」タブ~一般設定でアイキャッチ画像等を設定します。

次に「スタイル」タブ~本文のスタイルで、ページの背景に画像等を設定したりします(右側画面)

いくら言葉で説明しても中々イメージは掴みにくいかと思います。
「ページ設定」でページ編集したページを、実際に、ご覧頂いた方がお分かり頂けるかと思い、ページの背景に2色のグラデーションを配置した例と、画像を配置した2例を紹介します。

背景に2色のグラデーション
背景に画像を配置

ELEMENTORの基本操作は「ドラッグ&ドロップ」

過日の投稿での「基本中のキホン:セクション/カラム/ウジェット」が、ELEMENTORの3要素だとすると、マウス操作「ドラッグ&ドロップ」も、ELEMENTORの代表的な基本操作と言えます。

具体的には、ELEMENTOR操作画面の左側の要素ボックス欄から、右側のカスタム領域欄への「ドラッグ&ドロップ」で、ウジェット要素を移動(コピペ)するのが基本操作となります。

従って、マウスは必須アイテムになります。タブレット等での画面操作で、その「ドラッグ&ドロップ」ができなければ、ELEMENTORの画面操作は難しい操作になります。

そして「ドラッグ&ドロップ」のドロップ先になる「カスタム領域」の特性を知らなければ、十分なELEMENTOR操作が実行できないことになります。

藤心WordPress塾は、正に Elementor 教室!

「もっと手軽に、もっと易しく」を前提に、プラグイン「ELEMENTOR」によるページ編集に特化した「個人レッスン付きWordPress塾」がお薦めする講座となります。