ELEMENTORの原点は、セクション操作に尽きる?

LEMENTORを使いこなす上で最も重要な課題の一つがセクションと呼ばれる領域設定になると思います。ELEMENTORを起動して最初にやることが、セクション(領域)の設定です。

一つのセクション(領域)を設定すると、カラムと呼ばれる段組みも同時にセクション内に作成されます。段組の段数はセクション設定時に複数の段組みを設定することができますが、通常は「1セクション=1カラム」がデフォルト設定として最低でも1段の段組みがセクション内に作成されます。

次に設定すべき項目がウジェット(要素)と呼ばれる部品を挿入すべきウジェット(要素)の設定です。要するにELEMENTORの基本は、セクション、カラム、ウジェットの3つのエレメント(要素)の操作から成り立っていると言っても過言ではありません。

藤心WordPress塾は最強トリオで開催します。

1.WordPress

将来性、拡張性、10年先にも存在する最強のCMSツールがWordPressです。

2.Elementor

そのWordPressのハードルを下げる最強のページビュルダがElementorです。

3.リモート会議

ZoomやG-Meet等を使った最強のレッスンをリモート会議で開催します。

即ち、藤心の制作代行は、WordPressのElementorで制作代行し、制作したWordPressページを教材に、オンラインWeb会議のZoomやGoogle Meet等を使った個人レッスンを開催することが最大且つ最終目標となります。

同一セクション化はセクションのテンプレート化に繋がる?

Elementor操作で「同一セクションにするか否か」で後々大きく変わってくることの一つが「セクションのテンプレート登録」です。

セクションを再利用する目的で作成したセクションは、テンプレートとしてシステムに登録する必要があります。その時、登録するセクションは同一セクションとして纏まっていないとテンプレート登録できないことになります。

藤心WordPress塾は「ELEMENTOR」導入が前提条件です。

WordPressのスキルを取得するのなら「ELEMENTOR」の存在は外せません。ELEMENTORが分かればWordPressのハードルを下げることが可能です。「もっと手軽に、もっと易しく」を前提に、プラグイン「ELEMENTOR」によるページ編集に特化した「オンライン個人レッスン付きWordPress塾」がお薦めする講座となります。

製品納入後の個人レッスンは、ZoomやGoogle Meet等を導入したオンライン・リモート会議形式で開催し、Elementorの操作方法をレクチャー致します。以前の面談形式のレッスンではなくて、ユーザー様と一対一のレッスンですので、感染症リスクの不安も心配無用、安心してWordPressスキルを取得できます。