背景固定化事例1

正に ELEMENTOR 塾と言っても過言ではない?

今年の年頭に、藤心QHMクラブを3月末で閉鎖する旨をお伝えしました。
QHMが開発中止になった現在、今更、QHMもないだろうとの思いで閉鎖に踏み切りました。
HAIKもHAIK-Clubを退会した現在、徐々に開発を抑える傾向になりつつあります。

そんな中で今年はWordPress元年といった思いで、
WordPressの開発に比重をおいて行く方針で新たな決意をしたところです。
そして当方のWordPress塾の塾生募集を具体的な目標において事業展開して行きたいと思っております。

その藤心WordPress塾ですが、toieeラボの真似ではないかと批判めいたご意見に、
けしてそうではないと言う弁解めいた回答を述べさせて戴く機会を
ここに記したいと思って当ページを公開しました。
即ち、toieeラボの塾と当方の塾の違いは、どこにあるのか明確にしたいと思います。

個人レッスン付き制作代行

当方の制作代行は、作成したWordPressページの制作をご依頼したお客さま自らが日々のページ更新ができることを最終目標とします。 従って、制作したWordPressサイトを納品して終りとは考えておりません。 むしろそこからが個人レッスンのスタートとなります。

<特典>初回のレッスン2Hは無償で対応いたします

Elementorによるページ編集

お客さま自らが日々のページ更新を可能にするための強力なツール「ELEMENTOR」を導入し、個人レッスンを通じてお客さまに「ELEMENTOR」のノウハウをレクチュアします。代行業者に頼らずお客さま自らがページ更新できるようになります。

<特典>初回の個人レッスンでELEMENTORの操作方法をレクチャー致します

体験できるホームページ作り

前記の「ELEMENTOR」を実際のページで実体験することで、WordPressのページ編集スキルを取得することができます。 そのために当方が制作代行するページの一部を体験レッスンの教材ページとして、塾生であるお客さまに作成して戴くことがWordPressのスキルアップに繋がることになります。

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<特典>体験レッスンで更なるWordPressのスキルアップ

製作費を安くする仕掛け

制作代行費用は、総制作ページ数によって異なってきます。 從って制作代行費用を安く抑えたいのであれば、お客さまにも総制作ページ数の何割かのページ制作を受け持って戴くことで実現できます。お客さまの受け持つページ数が多ければ多いほど当方に支払う制作代行費用は安くなるのです。

<特典>お客様の主導権で制作代行費用を決定できます!

HAIKも変換対象とします

実はこれが最大の特徴と言っても過言ではありません。 既にHAIKページに移行済のお客さまにとっては、toieeラボのQHM⇒WordPressの足かせがあってWordPressへの移行を断念されている方も多くいると思われます。当塾はQHM、HAIKの何れにもWordPressへの変換対応をしております。

<特典>WordPressへの変換を諦めていたHAIKユーザー様への良報です!

新規作成よりもリニューアル

どのような方を対象に制作代行するのかを問われるのなら、新規作成ではなくてサイトのリニューアルを志向するユーザーさまを対象にしています。リニューアルなら既存サイトの画像やテキスト等の素材の再利用が、スムーズにできて短期間で開発ができるからです。

<特典>特にHP素材をご用意戴く必要はありません

当塾で実際にHAIK⇒WordPressに変換したお客様事例

http://moni.co.jp/

テーマ:Lightning

http://kashiwa-sc1967.com/

テーマ:Twenty Seventeen 

http://fujigowp.info/jisseki/wordpress/

当方のWordPress開発実績

100ページを超える大きなサイトでの対応は?

当方の移行変換では、全ページに「ELEMENTOR」を導入するのが基本ですが、
さすがに移行対象サイトが100ページを超えるような大きなサイトでは、
全ページ「ELEMENTOR」を導入することは物理的に不可能と考えております。

その解決手段として100ページを超える大きなサイトには、
toieeラボ開発の自動変換ツール「QHM Migrator」を使用することで
解決できるのではと思っております。

ただ問題点としてプラグイン「QHM Migrator」での変換結果は、
いざ、そのページを更新する段になってHTML言語をある程度
熟知した方のみがメンテナンス可能な状況となっています。

従って、当方の対応ですが、元のサイトがQHMだろうとHAIKだろうと自動変換ツール「QHM Migrator」を
使用した変換を行います。そして変換後のページの内、最大20ページに限定して「ELEMENTOR」を導入します。
どのページに「ELEMENTOR」を導入するかはお客さまとの協議で決定します。

「QHM Migrator」と「ELEMENTOR」の編集結果の違いとは?

先ず、「QHM Migrator」で変換されたソースコードを編集するには、
HTML言語の高度な知識が必要になってきます。
そこで、HAIK から WordPressに移行する方は「ELEMENTOR」という
プラグインを使うことで、WordPressのハードルを低くすることが可能です。
「ELEMENTOR」はウジェットという部品をマウスで「ドラグ&ドロップ」する
ことでHTML言語を意識せず見たままのサイトを構築できる優れたプラグインです。
自社のみのスキルでWordPressページを自由に編集するには、
外せないプラグインと言えます。

「QHM Migrator」と「ELEMENTOR」の比較

「QHM Migrator」で変換された直後のページのイメージをコチラで確認できます。

左のページを更に「ELEMENTOR」で編集した結果がコチラになります。