何故、今、Elementorなのか?

2年前の2018年11月に、かねてより噂のあったWordPressの大幅なアップグレードが実施されました。バージョン5.0となり自動でインストールされるWordPressの標準テーマも Twenty Seventeen から Twenty Nineteen に変更されました。

Twenty Seventeen
Twenty Nineteen

そしてバージョン5.0で変わったもう一つの出来事がことが、編集エディタ Gutenberg の登場です。WordPressをインストールすると、その Gutenberg が標準エディタとしてインストールされます。これが評判が良くないのか否か Gutenberg の替わりに、以前のエディタを使用しているユーザーがかなりの数いるのも事実です。

筆者もその一人で、WordPressをインストールしたら同時にプラグイン Classic Editor を追加でインストールしています。プラグイン Classic Editor は、文字通りWordPressの旧エディタが使用できるプラグインです。しかし、プラグイン Classic Editor は、2021年12月31日までしかサポートされませんので、何れは好き嫌いに拘らず Gutenberg を使わざるを得ません。

そんな中で、どうしても Gutenberg は嫌だ使う気にならないというユーザーのためにプラグイン Disable Gutenberg という Gutenberg を無効にするプラグインがあります。Classic Editor にしろ Disable Gutenberg にしろ Gutenberg を使いたくないと言うユーザーがそれだけ多くいると言うことですね。

Gutenbergとか、Classic Editorとか、Disable Gutenbergとかと、WordPressユーザーには、悩ましいことが多く発生しておりますが、筆者は、Elementor というプラグインをかなり前から使用しており、それらの悩ましい問題点を解決しています。Elementor は Gutenberg に変わるWordPressの編集エディタと言っても過言ではありません。 

制作代行は二の次/個人レッスンがファーストです

当方の制作代行は、お客様にWordPressスキルを取得して頂くことを第一と考えています。そのために個人レッスンを開催してELEMENTORスキルをマスターして頂きます。その個人レッスンの教材として、当方が制作代行したWordPressページが使われます。だから制作代行は二の次なのです。

その個人レッスンですが、コロナウィルスの自粛要請のため、従来の面談式のレッスンができないようになっております。当WordPress塾では、Zoomを使ったオンラインWeb会議形式で実施しております。