続「藤心流ランディングページ」風の追加ページ

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前回投稿のランディングページ風の見本ページ(Bistro)は、ELEMENTORでページ編集した見本サイトでした。そしてその見本サイトには、ELEMENTORのアニメーション効果という画像表示を実装していました。

同じようにELEMENTORで編集してアニメーション効果を施した上記2サイトを紹介します。このアニメーション効果は、ページを閲覧する時のページ切り替え時のみに表示される機能です。

アニメーション効果は、オンマウス画像とは違います。一回表示されてしまったらオンマウスしても何の変化も現れません。同じページで、もう一度その効果を確かめたい場合には、ブラウザの再読込みボタン押下で同じ効果を再現できます。

藤心の制作代行における4ツのキーワードとは?

そのキーワードとは、以下の4ツです。
1.WordPress
2.Elementor
3.個人レッスン
4.Zoom

即ち、藤心の制作代行は、WordPressのElementorで制作代行し、制作したWordPressページを教材に、オンラインWeb会議の「Zoom」を使った個人レッスンを開催し、お客さまにWordPressスキルを取得して頂くことが、最大で且つ最終の目標となります。

藤心流ランディングページで(Page Builder vs Elementor)

下記の2つのサイトは、藤心が薦めているLP(ランディングページ)風の見本ページですが、各々のページ編集エディタの違いで、画像表現の趣が違ったイメージになっています。

左側のPerthでは、画像は動いていないことに気が付くと思いますが、右側のBistroでは縦長の画面を下の方にスクロールして行くと、左右から画像がスライドして現れて来ると思います。

これがアニメーション効果と呼ばれるELEMENTOR独特の画像表現となります。左側Perthで使われている「Page Builder by SiteOrigin 」では、このようなアニメーション効果が設定できません。

このアニメーション効果の他、ELEMENTORには様々の画像編集機能があります。やはりELEMENTORが筆者の中では最強の編集エディタだと断言できます。

テーマ:Perth

プラグイン「Page Builder by SiteOrigin」でページ編集しています。

テーマ:Bistro

プラグイン「Elementor」でページ編集しています。

アニメーション効果とは?

制作代行は二の次/個人レッスンがファーストです

当方の制作代行は、お客様にWordPressスキルを取得して頂くことを第一と考えています。そのために個人レッスンを開催してELEMENTORスキルをマスターして頂きます。その個人レッスンの教材として、当方が制作代行したWordPressページが使われます。だから制作代行は二の次なのです。

その個人レッスンですが、コロナウィルスの自粛要請のため、従来の面談式のレッスンができないようになっております。当WordPress塾では、Zoomを使ったオンラインWeb会議形式で実施しております。

グリッド・レイアウトを実装したトップページ3例

Elementorユーザー支援
(アイコンボックス)

WordPress試作見本
(画像ボックス)

藤心関連最新ニュース
(サムネイル画像)

上記3例の共通仕様は、トップページでグリッド・レイアウトを実装したサイトになっていることです。グリッド・レイアウトとは、ページを複数のカラム(段組)で分割して、各カラムにアイコンボックスや画像ボックスやブログのサムネイル等を配置した表形式イメージのページを意味しています。

藤心の制作代行における4ツのキーワードとは?

そのキーワードとは、以下の4ツです。
1.WordPress
2.Elementor
3.個人レッスン
4.Zoom

即ち、藤心の制作代行は、WordPressのElementorで制作代行し、制作したWordPressページを教材に、オンラインWeb会議の「Zoom」を使った個人レッスンを開催し、お客さまにWordPressスキルを取得して頂くことが、最大で且つ最終の目標となります。

ELEMENTORの原点は、セクション操作に尽きる?

LEMENTORを使いこなす上で最も重要な課題の一つがセクションと呼ばれる領域設定になると思います。ELEMENTORを起動して最初にやることが、セクション(領域)の設定です。

一つのセクション(領域)を設定すると、カラムと呼ばれる段組みも同時にセクション内に作成されます。段組の段数はセクション設定時に複数の段組みを設定することができますが、通常は「1セクション=1カラム」がデフォルト設定として最低でも1段の段組みがセクション内に作成されます。

次に設定すべき項目がウジェット(要素)と呼ばれる部品を挿入すべきウジェット(要素)の設定です。要するにELEMENTORの基本は、セクション、カラム、ウジェットの3つのエレメント(要素)の操作から成り立っていると言っても過言ではありません。

藤心の制作代行における4ツのキーワードとは?

そのキーワードとは、以下の4ツです。
1.WordPress
2.Elementor
3.個人レッスン
4.Zoom

即ち、藤心の制作代行は、WordPressのElementorで制作代行し、制作したWordPressページを教材に、オンラインWeb会議の「Zoom」を使った個人レッスンを開催し、お客さまにWordPressスキルを取得して頂くことが、最大で且つ最終の目標となります。

WordPressで出来て、HTML/CSSでは出来ないこと

筆者の制作代行事業では、昨年9月よりHTML/CSSによる制作代行を開始しました。まだ半年ちょっとの短い期間ですが、その間で体験したこと。表題の「WordPressで出来て、HTML/CSSでは出来ないこと」を吐露してみます。

藤心の制作代行における4ツのキーワードとは?

そのキーワードとは、以下の4ツです。
1.WordPress
2.Elementor
3.個人レッスン
4.Zoom

即ち、藤心の制作代行は、WordPressのElementorで制作代行し、制作したWordPressページを教材に、オンラインWeb会議の「Zoom」を使った個人レッスンを開催し、お客さまにWordPressスキルを取得して頂くことが、最大で且つ最終の目標となります。

【快挙】Elementorが2020年のWordPressチャレンジで2年連続優勝!

一ヶ月前のイスラエルのテルアビブで開催されたWordPressチャンピオンシップ大会で、Elementorが見事優勝しました。2年連続の快挙となります。日頃、Elementorのヘビーユーザーである筆者としては大変嬉しいニュースです。

日本では、まだまだ普及していないElementorですが、世界に目を向けてみると、450万以上のWebサイトで、Elementorが利用されていることが報告されていて大変心強い限りです。

Elementorに似たWordPressテーマ「Divi」とは?

最近、サイトを見ていて見つけたWordPressテーマ「Divi」を紹介します。
紹介記事を見て頂ければ、分かると思いますが、Elementorに大変良く似た操作で、Elementorユーザーなら直ぐ対応可能なWordPressテーマですが、Elementorがプラグインなのに対して、「Divi」はテンプレートそのものです。しかも有料で導入には躊躇するかも知れません。

制作代行は二の次/個人レッスンがファーストです

当方の制作代行は、お客様にWordPressスキルを取得して頂くことを第一と考えています。そのために個人レッスンを開催してELEMENTORスキルをマスターして頂きます。その個人レッスンの教材として、当方が制作代行したWordPressページが使われます。だから制作代行は二の次なのです。

その個人レッスンですが、コロナウィルスの自粛要請のため、従来の面談式のレッスンができないようになっております。当WordPress塾では、Zoomを使ったオンラインWeb会議形式で実施しております。

データ・テーブルとは、表(テーブル)を実装する新機能です。

WordPressのテーブル(表)を実装するツールとして「TablePress」というプラグインが一般的によく知られていますが、Elementorの拡張機能「Essential Addons」の中に「データ・テーブル」というテーブル(表)を実装するツールがあります。

「TablePress」で作成するテーブル(表)とは一味違った表の存在に、このような表を利用することで、WordPressの利用範囲が広がるユーザーには嬉しい機能となることでしょう!!

藤心の個人レッスンは、当然、リモート・レッスンです。

新型コロナウィルスの蔓延で仕事の仕方も変わってきました。ウィルス発生以前から政府の肝いりで提唱されていた所謂「お仕事改革」が、ここに来て尚一層進みそうな勢いです。巷ではオンライン会議とか、テレワークとか、リモートワークとかの言葉が盛んに言われるようになってきました。

そんな中で、当方の制作代行業務も変わらざる得ない状況を迎えています。WordPress塾の中で行われている個人レッスンですが、従来の面談形式のレッスン内容からオンラインビデオ会議の「Zoom」を取り入れた所謂「リモート・レッスン」に先月から切り替えて対応しております。

ネット会議は、以前、「Skype」を使ったことがありましたが、「Zoom」は「Skype」より更に易しくなった感じで益々使われて行くだろうと思います。易しい分、セキュリティが弱いとのことで課題も見えてきた感じで、安易に使うことからセキュリティ強化の設定をした上で使用することにします。

そのリモートレッスン導入で、当方のWordPress塾の関連ページを見直した結果、以下の2ページで、個人レッスン関連を大幅改訂致しました。

カテゴリー Zoom

ElementorとWordPressの編集領域の違い

Elementorでページ編集したWordPressサイトを、お客様に納品した後、最初の個人レッスンで良く勘違いされることの一つが、「WordPressでの編集」と「Elementorでの編集」での対象領域が違うと言うことがあります。

即ち、何処から何処までがElementorの編集で、何処から何処までがWordPressの編集範囲なのかが、ごちゃごちゃになっているユーザー様がいます。

藤心の制作代行における4ツのキーワードとは?

そのキーワードとは、以下の4ツです。
1.WordPress
2.Elementor
3.個人レッスン
4.Zoom

即ち、藤心の制作代行は、WordPressのElementorで制作代行し、制作したWordPressページを教材に、オンラインWeb会議の「Zoom」を使った個人レッスンを開催し、お客さまにWordPressスキルを取得して頂くことが、最大で且つ最終の目標となります。

Elementorの「ページ設定」機能とは?

Elementorの要素ボックス欄(左側)の最下段の左端にある歯車のアイコンにオンマウスすると「設定」と表示されます。その「設定」とは何か? 本日は、普段、気が付かないで通り過ごしていた「ページ設定」の話です。

Elementorには、セクション、カラム(段組み)、ウジェットの3ツの要素(Element)があり、各要素の機能を知らなければElementorを使いこなせないと、筆者は、ことある毎に言い続けていましたが、実は、4番目の要素(Element)があるのです。

それが「ページ設定」と言う要素で、セクション(領域)を設定する以前の機能があります。筆者も普段は殆ど使ったことはありませんし、その存在すら最近になって知ったくらいの新しい機能と言っても良いかも知れません。

その「ページ設定」ボタンを押すと、先ずは左側画面のような「ページ設定」という見出しがついた画面が表示され、その中の「設定」タブ~一般設定でアイキャッチ画像等を設定します。

次に「スタイル」タブ~本文のスタイルで、ページの背景に画像等を設定したりします(右側画面)

いくら言葉で説明しても中々イメージは掴みにくいかと思います。
「ページ設定」でページ編集したページを、実際に、ご覧頂いた方がお分かり頂けるかと思い、ページの背景に2色のグラデーションを配置した例と、画像を配置した2例を紹介します。

背景に2色のグラデーション
背景に画像を配置