Elementorの基本中のキホン「画像のアップロード」

某Elementor初心者の方から画像アップロードの仕方が分からないとの質問がありました。キホン中の基本となるElementorのウィジェト操作について、当サイトで今まで取り上げていなかったことに気が付きました。

Elementor操作を教えることに特化した塾です。

e工房フジサキは、WordPressのプラグイン「Elementor」を個人レッスンを通じてレクチャーして行くこと。即ち、「Elementor」の普及活動を、最大で且つ最終目標とした活動を続けて行けたら幸いと考えております。

製品納入後の個人レッスンは、ZoomやGoogle Meet等を導入したオンライン・リモート会議形式で開催し、Elementorの操作方法をレクチャー致します。以前の面談形式のレッスンではなくて、ユーザー様と一対一のレッスンですので、感染症リスクの不安も心配無用、安心してWordPressスキルを取得できます。

Elementorを使う/使わないの判断基準について

WordPressサイトのページ編集に、「Elementorを使うか否かの判断基準には何があるのか?」と言う質問を受けたことがあります。この質問に回答する前に、WordPressでElementorを使用する場合、以下の前提条件があることを明記しておきます。この前提条件を知らずに使用しているユーザーが意外と多くいます。

  1. Elementorを使うか否かは、各ページ毎にユーザーの自由意志で決められること。
  2. Elementorを使った特定ページのページ編集は、以後、Elementorを使うことを前提としていること。
  3. Elementorを未使用のWordPressページは、ある時からElementorを使用することが可能であること。
  4. 一旦、Elementorを使用したページは、その後も引き続きElementorを使用すること前提としている。
  5. ある時点までElementor未使用のページで、Elementor使用を開始した場合、WordPressページ全体を1セクションとしたElementor領域が設定される。

以上の前提条件があることを踏まえて、前記の質問にお答えします。
筆者の場合のElementor使用の基準は、編集対象ページに段組みを使用するか否かで、そのページをElementor導入ページとするか否かを決めています。

即ち、段組みを設定する必要が生じる場合は、Elementorを導入します。この場合の段組みとは、ページ領域を2段の段組みを設定して、例えばテキスト文書を左側段組み内に設定したり、画像を右側段組み内に設定したりするケースを意味します。

即ち、前記のような段組みを一切使用しないケースでは、Elementorを導入しないページが設定されます。ページによってElementorを使用しているか否かを判断する手順として、ダッシュボードで固定ページ一覧や投稿ページ一覧を見れば、どのページがElementorを使用しているか否かが一目瞭然で直ぐ分かります。

また、一旦、Elementorを使用したページをダッシュボードで見ると、管理メニュー上に「Elementorで編集」というテキストリンクが表示されていると思います。

藤心WordPress塾は最強トリオで開催します。

1.WordPress

将来性、拡張性、10年先にも存在する最強のCMSツールがWordPressです。

2.Elementor

そのWordPressのハードルを下げる最強のページビュルダがElementorです。

3.リモート会議

ZoomやG-Meet等を使った最強のレッスンをリモート会議で開催します。

即ち、藤心の制作代行は、WordPressのElementorで制作代行し、制作したWordPressページを教材に、オンラインWeb会議のZoomやGoogle Meet等を使った個人レッスンを開催することが最大且つ最終目標となります。

賢威テーマでの制作代行も可能です。

筆者は、WordPressの有料テーマである「賢威」のユーザーでもあります。その「賢威8」を使った制作代行を某ユーザーさまのサイトに実装させた例がありました。その時、当方のテストページで「賢威8」の機能を検証する試みをしてみました。

「賢威8」のデザインは、それ以前の賢威7以前のテーマでは実装できなかった機能が改善されて、よりユーザーの支持を得るようになっています。例えば、一般のWordPressテーマでは、ごく当たり前の機能として存在していた画像ロゴが設定できたり、余りにもシンプル過ぎたテーマがユーザーの要求を取り入れた機能満載のテーマに変貌しました。
 
下記の3サイトは、何れも賢威テーマで作成された筆者のサイトです。右の2サイトが最新テーマ「賢威8」で作成された試作中のサイトです。
賢威7.0スタンダード
賢威8.0最新テーマ
賢威8.0最新テーマ

賢威テーマによる制作代行も可能です。

既にお客さまが賢威ユーザーであるなら問題なく賢威テーマを使った制作代行は可能です。賢威ユーザーでなくても、賢威ユーザーライセンス契約料金(15,120円)を、別途、お支払い頂くことで、賢威テーマを使った制作代行が可能となっています。ご検討願います。

藤心の制作代行における4ツのキーワードとは?

WordPress

WordPressに特化した制作代行に拘っています

Elementor

そのページ編集にはElementorを使用します

個人Lesson

Elementorの操作方法を個人レッスンします

ZOOM

個人レッスンはZOOMを使ったオンラインレッスンです

即ち、藤心の制作代行は、WordPressのElementorで制作代行し、制作したWordPressページを教材に、オンラインWeb会議の「Zoom」を使った個人レッスンを開催し、お客さまにWordPressスキルを取得して頂くことが、最大で且つ最終の目標となります。

「左からFade In Left」、「右からFade In Right」

Elementorに「Motion Effects」という機能が大幅に改善されて新しく登場しました。それまでは「開始アニメーション」という名前で既にあった機能ですが、つい最近のアップグレードで「Motion Effects」とい言う名前で再登場した次第です。

そもそも「Motion Effects」とは、画面スクロールの際に表示されるコンテンツの動きを制御する機能です。筆者は、その「Motion Effects」の中の「Fade In xxxxx」なる機能を多用しています。

「Fade  In Left」は、コンテンツを画面左からセンターへ、
「Fade In Right」は、コンテンツを画面右からセンターへ、
この場合のコンテンツとは、2列の段組自身を意味しています。「百聞は一見にしかず」です。先ずは見て下さい。

藤心の制作代行における4ツのキーワードとは?

WordPress

WordPressに特化した制作代行に拘っています

Elementor

そのページ編集にはElementorを使用します

個人Lesson

Elementorの操作方法を個人レッスンします

ZOOM

個人レッスンはZOOMを使ったオンラインレッスンです

即ち、藤心の制作代行は、WordPressのElementorで制作代行し、制作したWordPressページを教材に、オンラインWeb会議の「Zoom」を使った個人レッスンを開催し、お客さまにWordPressスキルを取得して頂くことが、最大で且つ最終の目標となります。

SWFUと同様、FTPもHP制作には必須条件です

FTP とは、ファイル転送ツールと言われ、HP制作者には必須のツールであることに間違いがありませんが、QHM初心者の中には FTP 未経験という方が多くいることも事実です。

FTP を知らなくては、車に例えると片輪で走行しているようなもので、何とも不安定な状態です。是非、HP作成の必須スキルとして身につけて欲しい技術の一つです。

制作代行は二の次/個人レッスンがファーストです

当方の制作代行は、お客様にWordPressスキルを取得して頂くことを第一と考えています。そのために個人レッスンを開催してELEMENTORスキルをマスターして頂きます。その個人レッスンの教材として、当方が制作代行したWordPressページが使われます。だから制作代行は二の次なのです。

その個人レッスンですが、コロナウィルスの自粛要請のため、従来の面談式のレッスンができないようになっております。当WordPress塾では、Zoomを使ったオンラインWeb会議形式で実施しております。

WordPress公式テーマ歴代3題で作成したWordPress塾サイト

WordPressの公式テーマというデザインテンプレートが毎年リリースされています。そのテンプレート名称が年度を意味する英字名称で現されています。例えば、今年度のデザインテーマの名称が「Twenty Twenty」で2020年度のお薦めテーマとして公開されていることは、WordPressユーザーなら周知の事実となっています。

2020年度も9月となり早いもので中間点を過ぎて残り4か月となりました。筆者は、その今年のテーマ「Twenty Twenty」には、無関心を装ってきましたが、某WordPressユーザー様から、その「Twenty Twenty」は、デザインとしてどうなのか、特徴とか使用感などを記事として取り上げて欲しい旨のコメントを頂きました。

公式テーマは2017年度の「Twenty Seventeen」の登場から、その方向性が大きく変わったと言えます。どう変わったのかは、やはりスマーフォン対応に尽きると言えます。

藤心の制作代行における4ツのキーワードとは?

WordPress

WordPressに特化した制作代行に拘っています

Elementor

そのページ編集にはElementorを使用します

個人Lesson

Elementorの操作方法を個人レッスンします

ZOOM

個人レッスンはZOOMを使ったオンラインレッスンです

即ち、藤心の制作代行は、WordPressのElementorで制作代行し、制作したWordPressページを教材に、オンラインWeb会議の「Zoom」を使った個人レッスンを開催し、お客さまにWordPressスキルを取得して頂くことが、最大で且つ最終の目標となります。

WordPressで出来て、HTML/CSSでは出来ないこと

筆者の制作代行事業では、昨年9月よりHTML/CSSによる制作代行を開始しました。まだ半年ちょっとの短い期間ですが、その間で体験したこと。表題の「WordPressで出来て、HTML/CSSでは出来ないこと」を吐露してみます。

藤心の制作代行における4ツのキーワードとは?

そのキーワードとは、以下の4ツです。
1.WordPress
2.Elementor
3.個人レッスン
4.Zoom

即ち、藤心の制作代行は、WordPressのElementorで制作代行し、制作したWordPressページを教材に、オンラインWeb会議の「Zoom」を使った個人レッスンを開催し、お客さまにWordPressスキルを取得して頂くことが、最大で且つ最終の目標となります。

藤心のWordPress塾は100%オンライン・リモート会議です

現在、東京での新型コロナウイルス感染状況は、正に第2波到来の状況かと思われます。なかなか終息に至る状況ではありません。夏が終わろうとしています。秋から冬に向けて寒い季節が来ると、第3波、第4波とウイルスが再び猛威を振るうかも知れません。

そんな状況下で藤心WordPress塾の個人レッスンは、従来の面談形式のレッスン形態を諦めて、100%オンライン・リモート会議に舵を切り直した仕様に変更しました。具体的にはZoomを使用したWeb会議です。

藤心の制作代行における4ツのキーワードとは?

WordPress

WordPressに特化した制作代行に拘っています

Elementor

そのページ編集にはElementorを使用します

個人Lesson

Elementorの操作方法を個人レッスンします

ZOOM

個人レッスンはZOOMを使ったオンラインレッスンです

即ち、藤心の制作代行は、WordPressのElementorで制作代行し、制作したWordPressページを教材に、オンラインWeb会議の「Zoom」を使った個人レッスンを開催し、お客さまにWordPressスキルを取得して頂くことが、最大で且つ最終の目標となります。

WPテーマ LightHouse と Lightning を比較する

LightHouse
Lightning

二つのサイトの特徴

LightHouse と Lightning。テンプレート名称もよく似ておりますが、似ているのは名称だけではありません。

上記の2サイトは、一点を除き、よく似た仕様をもったテンプレートです。その一点とは、ヘッダー画像(HAIKのアイキャッチに相当)の違いです。

左側はページを切り替える度にランダムに表示されるヘッダー画像仕様です。右側のトップページにはスライドショーが実装されたヘッダー画像仕様です。どちらにしても、一般的な企業サイト向けのWebサイトが実装できそうなイメージを持った素晴らしいテンプレートです。

LightHouse(左側サイト)の特徴

  1. ページを切り替える度にランダムに表示されるヘッダー画像
  2. 推奨されるヘッダー画像のサイズは 1600x500px です
  3. 画面を上にスクロールするとナビが固定される(背景白)
  4. ナビ固定の際に、このテーマの独特なアニメーション
  5. ナビの左サイドに小さな画像でロゴ画像を実装

Lightning(右側サイト)の特徴

  1. トップページに限り大型スライドショーを実装(画像5枚まで)
  2. 推奨されるスライドショーの画像サイズは 1900x500px です
  3. 実装されているスライドショーの画像サイズは 1900x1200px です
  4. 画面を上にスクロールするとナビが固定されます
  5. ナビの左サイドに小さな画像でロゴ画像を実装

当方がLightningで作った実際のお客様サイトです

制作代行は二の次/個人レッスンがファーストです

当方の制作代行は、お客様にWordPressスキルを取得して頂くことを第一と考えています。そのために個人レッスンを開催してELEMENTORスキルをマスターして頂きます。その個人レッスンの教材として、当方が制作代行したWordPressページが使われます。だから制作代行は二の次なのです。

その個人レッスンですが、コロナウィルスの自粛要請のため、従来の面談式のレッスンができないようになっております。当WordPress塾では、Zoomを使ったオンラインWeb会議形式で実施しております。

Elementorで扱う画像サイズ諸々

過日の「伸縮セクション」の投稿で使用した画像サイズは 1600 x 900 の大きな画像でしたが、Elementorの画像ウジェットの中で取り扱う画像サイズには、以下の数タイプの画像サイズがあります。
・Thumbnail – 150×150
・Medium – 300×300
・Medium Large – 768×0
・Large – 1024 x 1024
・フル
・カスタム

そして「伸縮セクション」が絡むと更に大きな画像表示になります。

藤心の制作代行における4ツのキーワードとは?

WordPress

WordPressに特化した制作代行に拘っています

Elementor

そのページ編集にはElementorを使用します

個人Lesson

Elementorの操作方法を個人レッスンします

ZOOM

個人レッスンはZOOMを使ったオンラインレッスンです

即ち、藤心の制作代行は、WordPressのElementorで制作代行し、制作したWordPressページを教材に、オンラインWeb会議の「Zoom」を使った個人レッスンを開催し、お客さまにWordPressスキルを取得して頂くことが、最大で且つ最終の目標となります。